サロンパス
桃子プロ、予選落ち……………ショック!
絶対合ってるコースだと思っていたのだけれど……
本人はもっとショックでしょうね。
まだ日本で二戦有ります。ショットやパットなど技術的なこともそうだけど、しっかり
気持ちも立て直してほしいと切に思います。(負けるなー!)
当ブログ異例のタイムリーな記事がこれかー …………切ないなー!
うみほたる
東京湾アクアラインという高速道路を初めて走ってきました。既にこの道路が
開通してから14,5年が経とうとしています。何を今さらとお思いの向きも多々
いらっしゃるとは存じますが、私は何分初めてだったものですから、とても興味
深いものがありました。この道路は、東京湾の川崎側から海の下のトンネルを
通って途中「うみほたる」というサービスエリアからは橋脚の上の海上高速道路
で木更津まで繋がっているのですが、その開通の事を知った時には本当に驚いた
ものです。なにしろ神奈川県と千葉県が直接繋がってほんの数十分で往き来が出来
るようになったのですから……。私の住まいからは、川崎も木更津もどちらも
陸路の方が便利なので(通行料も高いので)いままで通るチャンスがなかったので
すが、今回サイバーエージェントレディースというゴルフトーナメントの観戦の
帰路、物見遊山気分で通ってみた次第です。
うみほたるPAは、本当に海の真ん中にありました。来た道、千葉県側を振り返
ると、海の上を一直線に来たことがわかります。
既に陽は西に傾きかけていました
なんとも面妖な、見れば見るほど不思議な絵が描かれていました。
大海にたゆたう一艘の小舟が西陽に輝いていました。
「うみほたる」は飛行機や船舶が頻繁に往き来をし、東京湾の活況を生で実感できる、とても
魅力的なPAでした。日の出の頃、日没時、夜間など、色々な景色が見られるのでしょうね。
それにしても、なんとも今さらの記事で、スンマセン。
せっかく見に行った桃子プロのこと、沢山書きたいことがあるのですが、またの機会にします。
ただ、二日目の申智愛P、佐伯三貴Pとのパーティーは、調子の良いプロゴルファー同士の
ゴルフが如何に凄いものか、思い知らされました。三人に拍手!
ほんじゃ、また。
♪ こ~べ~ ♫
深夜に帰宅し、朝までの僅かな時間で風呂や、無くてはならぬ晩酌時間を確保する
と、残り僅かな睡眠時間で疲労回復には程遠いどんよりと鬱屈した朝を迎え、緻密
なプログラムに管理されたロボットのようにまたぞろ職場に向かう。そんな生活を
続けてひと月余が過ぎました。前々から予約していたとはいえ、よくぞ神戸まで
遠征したものです。
神戸、スタジオアリス女子オープンに行ってきました。三宮に夜行バスで降り
立ったのが既に8時の時報も間近でしたから、大急ぎでギャラリーバスが出ると
いうウッディタウン中央駅に向かいます。途中、谷上駅のコインロッカーに荷物
を預け、乗継、乗継でやっとウッディタウン中央駅につきました。土地勘のない
私は、道中、一体どちらに向かって進んでいるのか、全く見当もつきませんでし
た。しかし、谷上駅の付近の景色は、我々桃子ファンのネット仲間が初めて一同
に会した場所でしたから、とても懐かしく覚えました。
4ホールほど早足で追いかけて、やっと桃子プロのパーティーに追いつきました。
そこには、いつも会場でお見かけする大勢の桃ファンたちがいらっしゃって、ひと
時ご挨拶タイム。なかには「こちら、おっちゃん」とか紹介されて、その方に「い
つもブログ見てます」なんて言われたり……。この勝手気ままに書き散らかしてい
る当ブログを、わざわざお読みいただいている方とうかがうと、どうにも気恥しく、
すぐさま退散。照れ性なもんで、すんません。
さて、上田桃子プロのゴルフは、日米を短期間に何回も往き来するハードスケ
ジュールが響いたのか、精彩を欠いたプレーとなってしまいました。御自身もスケ
ジュール調整のミスであったと述べられていたようですが、予めハードスケジュ
ールは分かっていたと思います。それが分かっていて、それでもなおこの大会に
出場したのは、きっと余程の思い入れがあったに違いないのでしょう。だから、
結果は芳しくなかったけれど、その強い思い入れの部分は、ある程度得心がいった
のかも知れません。また、そうあってほしいと思います。
最終日のホールアウト後、桃子プロはいつ途切れるとも判らない長いギャラリー
の行列に、とても時間をかけてサインをしていました。「関西のファンとまた会
えるのは、来年かも知れない」旨をつぶやいていましたから、あるいは、関西在の
ファンへの暫しのお別れの意味もあって、強行出場してくれたのかも知れないで
すね。
それから、例のパッティングフォーム、実際に見ることができました。前々回
の当ブログで、私は中心軸のこと云々と書きましたが、そのような技術的なこと
より、案外メンタル的な要素が強いのではないかと思うようになりました。殊に
1メートルほどのショートパットは、相当のプレッシャーがかかります。それを
殊更に両足を踏ん張って「ゼッテー入れてやるぞ!」のようなフォームは、益々
自分にプレッシャーを与えることになるのではないでしょうか。
以上、神戸花屋敷吉川コースでの、桃子プロを観戦した感想です。もちろん
これは私の当てずっぽうの無責任な見方です。桃子プロはもっと奥深いところで
色々考えられておられるはずです。ですから、皆さん、私のいい加減な推論は
まるで違う可能性大です。決して騙されませんように……(笑)
試合後、少々時間があったので、三宮で神戸在の旧知の桃ファンと一杯やりま
した。「手長タコ」なるものが出されて、その美味さにびっくり。関東では「手長
エビ」が捕れますが、「手長タコ」という食材があることを初めて知りました。
生きているやつの足をハサミで切って、七輪で炙って、胡麻油風味のタレにつけ
て食べるのですが、絶品です。Aさん、有難うございました。
近くの生田神社にも寄ってみました。関東は桜が満開なのに、寒い神戸はまだ
蕾状態。今年のお花見は諦めかけていたのですが、思いがけず、この神社の桜は
西日を受けて咲き誇っていました。ほんのつかの間の花見でしたが、なんとなく
嬉しい気分になって、神戸をあとにしました。
またしても、タイムリー外しまくりの記事。故情状酌量、乞温心!
ユキヤナギに寄せて
愈々桜の木々が乳白色の衣を身に纏いはじめました。「春」の訪れです。さらに
桜の咲く頃は、ユキヤナギやコブシなどの清楚な純白の花たちも咲き乱れ、まるで
世の中が明るくなったような錯覚すら覚える季節です。ことにユキヤナギは、私の
大好きな花で、その清純そうで可憐な花たちが、まだ少々肌寒い春風にそよぐ姿は
何とも癒される光景です。勿論、大株が圧倒的な一面の白無垢を繰り広げる姿も
大好きですが、やはりこの花の魅力は、ふとした所で、奥ゆかしく白い花を咲かせ
ている、その花を発見した人だけが癒されるような存在の、小振りな咲き方がより
似つかわしく思えてしまいます。
さて、今週の桃子プロの主戦場は、神戸「花屋敷カントリークラブ」です。時差
ボケや長旅、病み上がり後の連戦の疲れもあったのでしょう。初日、上位にはつけ
られなかったようですが、徐々に調子を上げていってくれると思っています。この
大会の出場はかなり早めから決めていたようですし、その意図はわかりませんが
きっと何らかの強い思い入れがあってのことと思います。是非、上位に顔を覗かせ
てほしいものです。
私も連日の遅帰りで、仕事以外の生活時間がほとんどない状態ですが、最終日に
は、現地に行こうと思っています。例によって、明日(今日?)土曜の仕事を済ませ
て、深夜バスに乗るつもりです。実は仕事だけでヘロヘロなのですが、親から授かっ
た体力だけは感謝、感謝であります。
まさか、行ってもそこに目指す人がいない……なんてこと
………ありません(よね?)
では、神戸行レポート、おたのしみに……
ニュー桃子パッティング
は遅い春との予報が囁かれているとはいえ、桜の木々たちは、近々確かに訪れるであろ
う疑いようのない春を察知して、その蕾を精一杯膨らませています。
折しも、NHKの大河ドラマでは平清盛を放映していますが、その清盛が「鹿ケ谷の
陰謀」を処罰せんと鎧支度をした矢先、重盛が平服で現れ、清盛は慌てて鎧の上から
平服を纏ったものの、その端々に鎧が見え隠れし、重盛に咎められたような風情があり
ます。はやる気持ちは隠せないものなのでしょうか。桜の蕾たちは、冬の厳しい寒気か
ら身を守る硬い外皮の中でも着々と春の到来を準備し、開花の時期を待ちわびる気持ち
が、硬い外皮を通してもわかるほど、ほのかな紅の色で木々全体を包み込んでしまった
ようです。
隠しきれない春への思い。それは、桜の蕾たちと同じように、私たち日本人の共通
する思いなのかも知れませんね。
さて、今、我らの上田桃子プロは、今季メジャー初戦となるクラフトナビスコに出場
し、その持てる力を最大限発揮するべく戦っている最中であります。二日目の予選ラウ
ンドを終え、8位タイ。直前の体調不良を思えば、上々の成績だと思います。もちろん
その評価が定まるのは、最終的な結果が確定してからのことになるのでしょうが、TVの
画面を通して感ずるのは、何といっても、本人の集中度合いですね。直前の体調具合や
出場へのいきさつ、本人のこの試合にかける特別な思い……、そんな様々な要因を乗り
越えて、上田桃子プロは、一球一球に集中して臨んでいるように感じられます。結果は
言うまでもなく大事であるけれど、その前の一球入魂が出来なければ、結果もついて来
ません。それがメジャーに対する真摯な態度であろうし、それが出来て初めて勝機も生
まれてくるのではないだろうか………そんな桃子プロの気迫を、私はTV画面を通じて
感じました。
ところで、桃子プロ、パッティングフォーム変えましたね。お気付きの方もいらっ
しゃると思いますが、ショットのようなどっしり広いスタンスをとってパットするので
はなく、パターのフェースの方向を確認したら、そのままスタンスを広げることなく
打っています。これは、ひょっとしたら、ショットの時のドラム缶スイング、つまり
中心軸の移動を極力避けるスイングと一脈通じることなのでしょうか。見る限りそれは
成功しているように思いますが、真偽のほどはもちろんわかりません。美保先輩、聞い
てくれるといいんだけれど……。
さあて、これからひと眠りして、明朝の桃子プロの応援に備えねば……。
起きれるかなぁ。
ますます愉しみな決勝ラウンドであります。
大阪へ
文学者は、その著書「ヴァレリー一家言」で、このように言っています。
「彼が為した馬鹿らしいことと、彼が為さなかった馬鹿らしいことが、人間の
後悔を半分ずつ引き受けている。(後略)」(堀口大學訳)
思えば、それほど生きたといった実感はない60年でしたが、それでも、やって
しまったことからの後悔は実に多く、何故あのようなことをしてしまったのだろう
といった後悔は、枚挙にいとまがありません。しかし、それ以上に、なぜしなかっ
たのだろう、なぜ勇気を持てなかったのだろう、なぜもう一歩踏み出せなかったの
だろう……といった、「やらなかったこと」による後悔は、やってしまった後悔の
何倍もの奥深さを持って、後年の私を責め苛みました。それは、人生に一生影響
するような一大事から始まり、誰それのコンサートに行っておけばよかったといった
些細な枝葉末梢の事柄などなどまで……。やらなかった事からくる後悔は、やって
しまった事からくる後悔より、実に根深く後々まで尾をひきます。それは、やって
しまった事の後悔が、現実的な見えてくる失敗なのに対して、やらなかった事の後悔
は、やれば出来た事への、無限の明るい展望を想像させるためかも知れません。
例えば、当ブログでも触れたちあきなおみさん。彼女が活躍中の時から、私はその
歌唱に引き込まれていましたが、そのコンサートに行ってみるという発想は全く有り
ませんでした。
「なぁに、いつでも聴けるさ」
突然、ちあきさんが芸能界を引退した時、私は初めて失った物の大きさと、自分の
愚かさに気がつきました。その気になれば出来たことをしなかった後悔は、たかが
コンサートに行ったか行かなかったといったつまらない事柄ですら、深く胸の奥に
沈殿して、一生私のなかでつき纏うでしょう。
前置きが長くなってしまいました。前々回の記事で御紹介したZAZのコンサート
に行ってきました。大阪・難波まで!
東京公演は木曜日、金曜日でした。(有名な方も多く来られたそうです)しかし、
これから繁忙期に入る私の仕事場は、とても平日コンサート鑑賞のために早退が許さ
れる状況ではありませんでした。行けるとしたら土曜日公演の大阪しかないのですが、
それはあまりに遠いと思われました。ですから、このブログの記事でも、断念と書き
ました。そんな気持ちを変えさせたのが、ホイットニー・ヒューストンさんの死去の
ニュースでした。私は別にH・ヒューストンさんのファンでもありませんし、殆ど
興味の範囲外の人です。しかし、誰が何時どのようになるか分からないという思いは
強く心に残りました。もし後で後悔する可能性があるのなら、今それをやるべきだろ
うと思いました。勿論、微塵もZAZの将来の不安を予測した訳ではないのですが…。
大阪は一度30数年前に訪れたことがあるだけの、未知の地域でした。御堂筋や梅田
通天閣等々、聞き覚えのある地名や言葉は有るものの、それが何処らにあるのかも全
く判らないままの旅でした。
新大阪から地下鉄御堂筋線で難波へ移動。地下街を通ってホテルへ直行。重いカメラ
たちから解放され、またも地下街を通って、ホテルとは目と鼻の先のコンサート会場、
難波Hatciへ。外は小雨とはいえ、ほとんど地上に出ることなく地下鉄・地下街
ばかりの行動………(モグラかよ)
コンサートが終わり、ホテルに帰ってから初めて三脚を引っ張り出して撮影をしま
した。ホテルから眺めた難波の夜景です。
結局とても重いオモイ思いをして担いでいったレンズたちに出番はなく、三脚も
この時使っただけでした。雨とはいえ、レンズ交換の煩わしさを厭っているようでは
良い写真など撮れるはずがないですね。反省!
コンサートの模様はまたの機会に書く事もあると思いますが、今回は、何故大阪
まで行ったのかを書こうと思いました。それは還暦も過ぎ、なにやら自分の人生を
振り返ることも多くなった昨今、出来ればやらなかった事の後悔を少なくしたいと
いった、初老のオヤジのささやかな抵抗であったのかも知れません。
最後に、私の好きなニーナ・シモンの「Ne Me Quitte Pas 」を載せておきます。
コンサートでは、ZAZがこの曲を唄ってくれました。
春近い雨降る京都の静謐な古寺
梅の花も綻ぶ季節です。のんびり冬眠などしている場合ではないだろうと、京都に
梅の香りを求めて……などと優雅な旅ではなかったのですが、大阪難波に行くつい
でがあって、京都にふらりと立ち寄りました。例により新宿からの深夜高速バス。
難波までの切符を当日無理を言って京都での下車に変更していただきました。当日
の夕方には本命の用事があるので、昼過ぎまでのミニ滞在です。
先ずは梅の開花チェックを兼ねて、北野天満宮へ行ってみました。あいにくそぼ
降る雨。今日はマーちゃん以下仲間のレンズたちも連れ立っての旅なのに、雨は著
しく撮影意欲を減退させます。傘をさしてカメラも出さず境内へ……。
皆さん、傘を手にしていますが、畳んでいる人もいるので、微妙な降り方がお分
かりいただけるでしょうか。
突如あらわれた牛さん! ギョッ……ならぬ ギューッ!(スイマセン)
さて、肝心の梅は残念ながら1~2分咲きといったところでした。一番咲いてる
木と蝋梅を組み合わせてパチリ!
梅全体の絵は望むべくもなく、いきおい、唯一輪咲いたばかりのけなげな奴に
レンズが向かいました。
北野天満宮でこの状態では、他の寺社の梅も推して知るべし。「春」は諦めて、
静かな冬の京都を目指すことにしました。向かったのは「地蔵院」。苔寺として有名
な西芳寺の傍の寺院です。もっとも、この寺の名前を知っていた訳ではなく、苔寺
のそばに竹が見事な寺があるという、うろ覚えの記憶だけが頼りの訪問でした。
タクシーの運転手さんに
「苔寺のそばの、竹が有名なお寺、行って!」
これには運転手さんも困ったと思うのですが、
「そう言えば、苔寺の奥に竹の凄いところがあって、そこでなんか撮影してたなぁー」
「しかし、お寺なんて、あったかなぁー」
うーん、不安!
「とりあえず行ってみて」
とりあえずビールじゃないんだから、「とりあえず」って何だ?
苔寺を過ぎ、山道を進んでいくと、鈴虫寺駐車場につきました。そこの駐車場の整理
係の指示を振り切って更に進みます。運転手さん、自信たっぷり。
「この先が撮影場所なんだよね」
しばらく心細い道を進むと、確かに見事な竹林に囲まれた場所に到着。
運転手さん曰く
「これ以上進めないね」
「お寺は…?」
「ないね」
仕方なく引き返し、鈴虫寺の駐車場の売店で運転手さんが訊いてくれました。
「竹なら地蔵院じゃないの。この裏だよ」
と、売店のおばさんが詳しく道案内してくれました。(皆さん、すんません)
やっと車一台通れる、なんとも細い、心細い道を進んで、やっとたどり着いた
地蔵院入口。
ひっそりと佇む、訪れる人も見えない地蔵院入口。奥には鬱蒼とした竹林。
京都の奥に静謐を体現したような隠れたお寺さん、やっとメッケ!
その秘かな門構えからして、きっと静かな京都を満喫出来そうで、その静かさに
反比例して、私の心はウキウキワクワク。
待つと言う運転手さんを丁重にお断りして(待たれると落ち着かないですよね)
帰る手段はどうにかなるさ、心踊らして入口に進みました。
入口をくぐると、左手に受付所。閉まっていたので、どなたもいないのかと
思ったら、奥からお爺さんが現われた。
「すいません。拝観料500円になります」
いらしたのね!
見事な竹林を眺めながら進みます。
直進するとすぐに小雨に烟る本堂が現れました。
そこを右手に進むと、庭園になります。苔寺の近隣とあって、ここも苔類の
生育に適しているのでしょうか、冬でも味わい深い緑がひろがっています。
庭園への道も、なかなか風情があります。しかし、この寺院にいる参拝客が
私だけということが、よりこの静けさを深く味わえる、貴重な僥倖と言わざるを
得ません。(京都、来てよかった!)
残念ながら、この門から先は撮影禁止となっていました。しかし、このような
落ち着いたお寺さん参りができたのは、初めてでした。結局、私が院内にいた間
誰一人他の観光客とは会わず、私が立ち去ろうとした時、一台のタクシーが、
それらしい御婦人を一人乗せて来たばかりでした。
私はとても満足した気分で、ゆっくり松尾大社まで歩き、タクシーに乗ることが
できました。因みに、地蔵院のすぐ裏手の「鈴虫寺」は、何時も若い女の子で一杯
だそうです。タクシーの運ちゃん曰く”営業が上手い”そうです。地蔵院より鈴虫
寺の方がいい男性は、きっと多いだろうなぁ。
難波のことは、また後日書きましょう。
エッ、桃子プロ。勿論忘れてないですよ。シンガポールの第二戦は最終日追い上
げて、13位タイのフィニュシュ。
しかし、私は今年の桃子プロ、実は安心しきって見ています。初戦の腹痛こそ
大変心配致しましたが、ゴルフ自体はとても調子いいようですし、なにより、桃子
プロ自身が、自信をもって臨んでいる様子が伝わってくるので、そのうち結果が
最高の成果として表れると確信しています。
京都、また行きたいなぁ!
ZAZ
寒い日が続いておりますが、皆さんインフルやらにやられず、お元気ですか。
私のブログも冬眠を口実にずいぶんと顧みず、せっかくコメントを寄せら
れたお返事も気付かない有様でした。愈々桃子プロのLPGAツアーも始まり
のんびり寝てばかりもいられなくなりました。
今回は、音楽の話題……と言っても、さしたる理由は無く、唯のアクセス
稼ぎ! 当ブログは、そもそも発端は上田桃子プロのブログにコメントした
くて始めたのですが、何故かUチューブから拝借した音楽の記事が圧倒的に
アクセスがあるのです。そこで納得。つまり、私の拙い文章より、皆は良い
コンテンツを求めてる……まあ、そんなところだろう。
そこで、今回は最近のマイ・ブームのご紹介です。
ZAZという歌手、ご存知でしょうか。フランスの歌手です。エディット・
ピアフの再来と言われているそうです。先日、運転中のラジオから流れて
きた彼女の歌声が気になり、メモして、家でYouTubeで探してみました。
たちまち虜になってしまいました。とりあえず一曲!
モンマルトルの丘にいつもエディト・ピアフを唄う女性がいたそうです。
街角で唄うのが彼女の原点。上の動画は逆光の中に金髪がたなびいて、絵
も綺麗ですね。ちょうど居合わせた子供連れが、リズムに合わせて手を
振ったりして、なんていい雰囲気なんだろう。
次は、そのエディット・ピアフのカバー曲です。
彼女の歌声の虜になってから、暫くして、来日を知りました。今月末、
なんとコンサートを開くらしい。驚いたことに、指定席、立ち見席同額なの
です。ストリート・ミュージシャンは、立ち見のお客さんがいると燃えるの
かもね。そんなコンサートの模様も一曲。
こんな人が街中で唄っているのを見られたら、なんて素敵なんだろう。
あいにく東京のコンサートは平日、休日の日程は大阪での公演のみです。
断念!
フランス語なんて、サッパリわからんけど、いい響きですねぇ。
これからまた冬眠するには、すでに春はもうそこまで来ているような気がします。
それでは、また。







